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見出しタグ(h1〜h6)
見出しタグとは、HTMLでページ内の見出しを示す<h1>〜<h6>の6段階のタグ。文書構造を検索エンジンに伝える役割があり、論理的に階層を組むことがSEOとLLMOの両方で重要です。
見出しタグ(h1〜h6)
ひと言で: 文章の章・節・項を表すHTMLタグです。本の目次のような役割。
見出しタグとは
見出しタグは <h1> から <h6> まで6段階あるHTMLタグで、ページ内の見出しを表します。数字が小さいほど大きな見出しです。
<h1>SEOとは?初心者ガイド</h1>
<h2>SEOの基本3要素</h2>
<h3>1. 技術SEO</h3>
<h3>2. コンテンツSEO</h3>
<h2>初心者がまずやるべき5ステップ</h2>
ルール:
- h1は1ページに1つ(ページ全体のタイトル)
- h2 → h3 → h4 と階層を飛ばさない
- デザイン目的(文字を大きくしたい)で使うのはNG。見た目はCSSで調整
なぜ重要か
検索エンジンは見出し構造から「このページが何について書かれているか」「どんな小トピックを含むか」を把握します。LLMO観点でも、生成AIは見出し単位で内容を引用することが多く、 見出しがそのまま「答えになりやすい質問形」になっているとAIに引用されやすい という傾向があります。
例・具体例
- LLM引用されやすい見出し: 「SEOとLLMOの違いとは?」「タイトルタグの最適文字数は?」
- 見出しを階層通り使うことでスクリーンリーダー(音声読み上げ)にも優しいページになる
初心者向けまとめ
- 見出しタグ = h1〜h6の6段階
- h1は1ページ1つ、階層は飛ばさない
- LLM引用にも見出し設計が効く
関連用語
もっと詳しく
関連用語
- アンカーテキスト
アンカーテキストとは、リンクとして表示される文字列のこと。「こちら」より「SEOの基本ガイド」のように内容が伝わるテキストにすることで、SEO・ユーザビリティの両面で価値が上がります。
- インデックス
インデックスとは、クローラーが集めたページをGoogleがデータベースに登録すること。インデックスされて初めて検索結果に表示される対象になります。「索引」とイメージすると分かりやすい用語です。
- hreflang
hreflangとは、多言語サイトで「このページは何語版か」「他の言語版はどこにあるか」を検索エンジンに伝えるタグ。日本人には日本語版、英語ユーザーには英語版を表示するために使います。
- SEM(検索エンジンマーケティング)
SEMとは「Search Engine Marketing」の略で、検索エンジンを使った集客活動全般を指す広い概念です。SEO(自然検索対策)と検索広告(リスティング広告)の両方を含みます。